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施工の流れ

家は、『一生に一度の高額な買い物』ですから、
ご家族が心豊かに暮らしていける家!

住んでからも、ずっと満足できる家を建てることが大切です。

専門職人による丁寧な施工をご案内させていただきます。

土地選び

土地家を建てる前の重要な課題です。

  • 通勤や通学の交通、住環境は家族の生活に合った場所?
  • 土地の方位や形状、道路の高低差、日当たりや風通しは?
  • 『都市計画法上』 『建築基準法上』の、建築制限は何か?※設計のプランニングも大きく影響します。

ご予算・設計・仕様打合せ

模型住宅ローンのシュミレーションや諸経費など資金計画

理想ばかりで予算がオーバーしない様に、間取りの要望を伺いながら、部屋の広さや収納の場所を設計士と直接お打合せをお願いして、間取りプランが決定したら模型(1/100)の完成です。

リアルにイメージしながら、ショールームで設備機器や仕様を決めていただきます。

先行造成工事

  • 建物を建てる前に必要な工事です。(外周基礎工事)

  • 造成工事中の現場

地鎮祭

地鎮祭基礎工事をする前に土地の氏神を祭り、工事の無事を祈願する儀式です。
また「地祭り」ともいいます。

【地縄(じなわ)】

建物が敷地に対してどの様に建てられるのか、外周部分・玄関の位置や勝手口の位置などに糸を張り、お施主様・設計士・現場監督・営業が一緒に目で確認できるようにします。

基礎工事

  • 基礎工事は約3週間の工程で、ベタ基礎が完了します。

  • 基礎事中の現場

土台伏せ

土台はヒノキ材を使います。
床下の断熱材を入れることで下からの冷気を防ぎ省エネ効果を高めます。

【チェックポイント】

断熱材は家が建つと見えなくなる部分ですが、断熱性能や耐久性が高いものを隙間なく入れることが大切です。

上棟

上棟式当日は雨天の為、上棟式のみとなり作業は翌日に延期になりました。

翌日、無事に上棟作業を行うことができました。

何より良かったのは、ご夫婦両家のご家族の皆さまがお揃いで、上棟の1日をご一緒に立ち合っていただけたことです。

現場は無垢材の柱(ヒノキ)と梁(スギ)の木の香りがします。

上棟作業は熟練大工8名でスタートしました。

外観イメージ

雨仕舞(瓦葺き、サッシ、雨樋、外壁工事など)

上棟式上棟後、すぐに屋根工事に入り瓦を葺きます。

その後、玄関、サッシを取り付け、徐々に雨対策をしていきます。

写真の白色の壁は、防水シートです。

万が一、外壁を越えて水が浸入しても構造体が濡れないように守ります。

美杉の山へ一枚板を選び

上棟式山の職人さんから、木の話や昔話、武勇伝などを聞いて選んだり、もちろん色や形や香りだけで選んでもOK!

一生住む家だからこそのこだわりです。

太陽光パネル設置

約5Kの太陽光パネルが載りました。

飛島村は、2018年現在、太陽光パネルの補助金があります。

また、太陽光発電はCO2を排出せずに電気を作ることができ、メンテナンス費用もそれほど掛からないため、非常に環境に良いエネルギーです。

山から想いが届きました!

上棟式お施主様と山に行った際に、選んだ「木」が届きました!

尾鷲ヒノキ(構造材)の故郷、紀北町からは、絞り丸太と2本の木が絡み合っている不思議な木が届きました。

この木のどこが不思議かと言いますと、山の仙人みたいな方々が見ても、何の木かわからないそうです。もしかすると、激レアかも?!

一枚板の取付け作業

津市美杉町からは、一枚板が届きました!

キッチンカウンターとなる一枚板と棟梁です。

板の端の方をコツコツと削っています。

完成お披露目

職人魂

地域の木材と一流の大工の腕が世界に一つしかない住まいを創造

その建物に命が吹き込まれるような、そんな想いをもって関係者全てのベクトルをあわせ、最高の家を造りができるよう仕事を通じ人格を高めることが必要不可欠であると考え、良い家を造り続けるために研修や情報交換、技術の向上を図り協力業者会(十八会)のレベルアップに取り組んでいます。

地域密着

日常生活に直結した場所だからこそ、
地域事情に詳しく上質なメンテナンスで頼れるサービス。

水道工事

三重物産昭和45年創立 三重県愛知県指定登録認定

http://www.miebussan.co.jp/

『家』が出来上がるまでには多くの種類の工事が行われます。基礎工事から大工工事、電気工事、内装工事まで各種の協力業者と共に一体となってお客様の家を造り上げていきます。

建築業界は、職人に依存している業界です。どんな良いプランができても、商品がよくてもそれに携わる我々や職人の想いが入らなければ、本当にいい家はできません。私達は住宅設備機器を扱う企業として、常に最高の利便性と快適性をお客様にご提案することは当然のこと、お客様に新鮮な驚きと満足を提供し続けます。

キッチンを選ぶポイント

レイアウト・水栓・換気扇・食洗機

浴室を選ぶポイント

材質・ドア・カウンター・水栓・機能

洗面化粧台を選ぶポイント

広さ・材質・収納・鏡・照明

トイレを選ぶポイント

広さ・手洗い器・機能・省エネ・手摺

電気工事

(有)中電工社

エネルギーのロスなら「電力」で考えなければなりません。

電力(W)=電圧(V)×電流(A) の関係があります。

中部電力ミライズ「電気料金メニュー」

電気と暮らしが見て解かるポイント貯まる!

カテエネ

従量電灯B・Cの場合、電力量料金単価はご使用量によって3段階に分かれています。ひと月のご使用量が120kWhまでは安めの料金。それをこえた300kWhまでは平均的な料金。300kWhをこえたご使用量は高めの料金になっています。(注)時間帯区分はありません。契約は電気のご使用開始日から1年間。その後は申し出がない限り、1年ごとに同じ内容で更新。

(注)電気のご使用開始日から1年未満で廃止(解約)または契約の大きさを減少される場合には、電気料金を追加でご負担いただく他、ご契約開始時に必要となった工事費をいただくことがあります。

建物を保護する

屋根工事

三重ルーフ瓦孝昭和5年創業 現社長で三代目

http://mie-roof.jp/mr2/

年間降水量世界平均の2倍の日本では、古くから建物を守る工夫が講じられてきました。

勾配屋根は、雨水を速やかに排出し瓦の裏面の空気層が雨水や湿気の排水、乾燥を促す。

頑固一徹の父親から引き継いで17年。その父親が70歳まで現役で仕事をしていたので80歳を目標に仕事をしています。神社、仏閣には欠かせない瓦を扱っているので、長い月日にわたって残るという点でやりがいを感じます。

和瓦は特に、ひと手間で出来栄えが変わるので腕の見せ所。仕事の後でお客様に喜んでいただく事をモットーに後進の指導にあたっています。息子(4代目)と一緒に仕事をしているので創業から100年は続けていきたいです。

深い軒は、雨を外壁面に当たりにくく湿気から建物を守る。

粘土瓦は日本の気候、風土にあった屋根材として1400年の歴史がある伝統的な建築材

夏は涼しく、冬は暖かい。

雨に対して遮音性がある。

耐久性が高く、塗装などのメンテナンスがいらない。

外壁工事

株式会社 ゴトー商会

http://www.gotoshokai.co.jp/

私たちの暮らす日本は、四季を楽しむことができますが季節によって大きく変化する気温や湿度は、住まいにとって過酷です。

外壁は家の顔ですから美しく、強く、長持ちしてほしい。

昭和62年5月1日有限会社設立

平成4年4月21日株式会社設立

平成23年1月1日 株式会社ゴトー住器 合併

美観と耐久性の向上に、ワンランク上の価値『AT-WALLのガーディナル』(目地ジョイナーを使用し、板と板の継目がないシーリングレス工法をご提案します。シーリングが不要なので、接合部が目立ちにくくシーリングの切れや汚れの心配がないのでメンテナンスがラクになる外壁工法です。きれいなラインナップに必要なのはサイディングの施工技術と建物本体の造りが関係してきます。上質な品質と技術を提供する『諸戸の家』だから美しく確実に仕上げることが実現できます。

大切な我が家を汚れにくく、落ちやすくきれいをを守る。

「AT-WALL PLUSシリーズ」誕生

「ラスティウッド P」「トラヴィス P」「スティックボーダ P」の3柄 を新発売

特長1「セルフッ素コート・PLUS」は、雨などによって、セルフクリーニング効果を発揮します。

特長2「塗膜15年保証」(業界最長)超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」はメンテナンスフリー塗料として最適であり大型構造物、航空機、車両など産業界に貢献しています。