木の話
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木の話
○木材のミニ基礎知識
【樹種について】
諸戸アイサン住拓

"ヒノキ"

日本人にとって高級木材の代名詞ともされる針葉樹。成長がおそいため、年輪幅も細く、光沢のある美しい木肌が特徴です。また独特の芳香も愛される理由。乾きやすく、狂いが少ないため、柱や土台などにもちいられます。

杉の話

"スギ"

成長が早く、まっすぐな大木に育ち、軽くて強いのが特徴です。国内でも豊富で安定供給できるため価格も比較的リーズナブル。木目が素直で軟らかく加工しやすいので、柱や貫などの構造材をはじめ、建具材や内装材など至る所で活躍しています。

【材質について】

"柾目"
年輪の中心を通 るように直角にとったものが柾目板で、これも板のとり方のひとつです。年輪を刻む、まっすぐな縦縞模様が表れるのが特徴。割れや反りも少なく、多くはとれないため、板目に比べ、価格も割高です。


"板目"
丸太から板をとるときの、代表的なとり方。板はどこからとるかで、その表情が変わります。年輪に接するようにとるのが板目板で山形か波形に年輪が表れます。日本間の天井などに多く用いられます。

諸戸アイサン住拓

"ヒノキ"

丸太から板をとるときの、代表的なとり方。板はどこからとるかで、その表情が変わります。年輪に接するようにとるのが板目板で山形か波形に年輪が表れます。日本間の天井などに多く用いられます。

"合板"

一般 にいわれるベニヤ板のこと。住宅の床や壁を構成する材料として多く使われている人工素材です。薄い板同士を接着して作るのですが、互いに直交して貼り合わせるため、伸び縮みせず反りもありません。最近では接着剤から出る化学物質で健康を蝕む、シックハウスが問題にもなっています。

瓦、和紙、陶器の家
○保証について

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