基 礎  工 事
いよいよ工事の着工です。
基礎工事は約3週間の工程で、ベタ基礎が完了します。
防湿シート

2018.05.10撮影
【防湿シート】
地耐力を確保するため全体に砕石敷き、機械で地面を転圧し地盤を締め固めます。砕石の上に、地面からの湿気を防止するビニールシートを敷きます。

配筋

2018.05.12撮影
【配筋】
D10の鉄筋を200ミリピッチで配筋。コーナー及び端部はD13を使用します。

配筋

2018.05.14撮影
第三者機関による配筋検査を受けます。

配筋検査

配筋の太さが基準以上で十分な強度があり、適切な施工であることを確認。

立ち上がり型枠

ベース(床)のコンクリートがある程度乾いたら、立ち上がり部分の型枠を組み、アンカーボルトを設置します。

2018.05.21

立ち上がりコンクリートを隙間なく打設します。※打ち込み不足はジャンカ(凸凹の状態)が発生します。

2018.05.27

出来型時基礎の幅(15㎝)の中央にアンカーボルトがあり、間隔(180㎝)は規定である。構造的なクラック(ひび割れ)や水平のチェック。

2018.05.24

※不思議なのは、基礎の状態だと何となく、家が小さく感じます。









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